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ようこそ。 日本福音ルーテル賀茂川教会の 公式ホームページへ。 日本福音ルーテル賀茂川教会では、 毎週日曜日午前10時半から 礼拝を行なっています。 どなたさまでもお気軽におこしください。 |
| 4月3日 聖金曜日 受苦日礼拝 |
午後7時からです。どなたでもおいでください。 | |
| 司式説教: | 大宮陸孝牧師 | |
| 聖 書: | イザヤ 52:13-53:12 ヘブライ 10:16-25 ヨハネ 18:33-37 |
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| 説 教: | 「真理の言葉を聞く」 | |
| 讃美歌: | 81, 77, 80 | |
| 4月5日 復活主日 聖餐礼拝 |
午前10時半からです。どなたでもおいでください。 | |
| 司式説教: | 大宮陸孝牧師 | |
| 聖 書: | 使徒言行録 10:34-43 コロサイ 3:1-4 マタイ 21:1-10 |
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| 説 教: | 「命の応答への方向転換」 | |
| 讃美歌: | 89, 95, 101, 285 | |
| *賀茂川教会では、聖書は「新共同訳」、讃美歌は「教会讃美歌第3版」を使用しております。いずれも教会に備え付けのものを用意しております。 *感染防止の観点からマスクの着用をお願いしてきましたが、それぞれ個人で判断していただき、着用は自由とさせていただきます。 *礼拝式中、起立がご負担な方は、着席のままでご参加ください。 |
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| 今週の 説教より new |
「柔和な王、平和の王に従う」 … イエスはわたしたちとひとり一人の人生上の否定的と思われる側面を敢えて表に出され、そこに光を当てようとされます。わたしたちがそのようなイエスの前に立つことはなかなか勇気のいることであります。しかし、人生の闇の部分、負の部分を、聖書ではダビデの子イエスが担ってくださるのだと主張するのです。そしてわたしたちの傷ついた心や体に癒しを与え続けてくださいます。この世的な力や輝かしい部分にだけ目を向けるのではなく、魂の深い闇の部分にも心を向ける時に、イエスがすでに癒しを与えられているという恵みを知ることになるのです。 本日の福音書の最後の部分に、都中の者と群衆との対話が記されています。「イエスがエルサレムに入られると、都中の者が『いったい、これはどういう人だ』と言って騒いだ。そこで群衆は、『この方は、ガリラヤのナザレから出た預言者だ』と言った」とあります。「ガリラヤのナザレから出た」という出身地に関する発言は、エルサレムの人々、特に律法学者たちにとってガリラヤは辺境の地です。ガリラヤから何の良い物が出ようか、と言われた地域です。エルサレムが光輝く場所であるなら、ガリラヤは四章の表現に従いますと「暗闇」ですし、「死の影の地」です。神はそのガリラヤに光を当てられたと言う信仰告白をここに読み取ることができます。イエス御自身の存在そのものが柔和にして社会の影の部分・暗闇の部分に、優しい愛の光となって輝き渡るという信仰です。痛みや人生の闇や罪、その一つ一つが、イエスによって、神と結びつくための大切なきっかけに変えられてゆきます。このイエスの在り方こそ、柔和にして平和への道であるのです。 今週は、一日、一日と主のご受難を覚えて過ごします。その中で、主御自身が人間の悩み、苦しみ、痛み、罪という、影の部分を担う歩みを進んでくださったことを覚えたいと思います。主イエスの苦難の歩みはわたしたちの苦難の傷を癒すためのものでありました。世界各地で紛争や戦争の罪の絶えない時代です。わたしたちは柔和な王であるイエスに従い、真の平和の道を歩んでまいりたいと思います。 イエスの祈りは、人々を死と滅びの克服と希望に導くのです。ここに、イエス・キリストの十字架の死とそれを乗り越える復活を通して、人々に命の希望を与えてくれるようにとの神への切実な願いがあったということです。 (説教全文はこちらをごらんください) |
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| お知らせ | ★今週の説教を掲載いたしました。こちらからごらんください。new ★大宮陸孝牧師の3月のメッセージ「地を耕し守る」Ⅵを掲載いたしました。こちらをごらんください。 ★4月3日(金)午後7時より、聖金曜日受苦日礼拝を行います。今年の復活主日聖餐礼拝は4月5日(日)午前10時半です。礼拝後は祝会と卵さがしを行います。どなたでもおいでください。new ★消i防署より、賀茂川教会では、大地震の際は、まず南北の側室へ移動し、大きな揺れがおさまったら靴をはいて、この地域の防災拠点であるイオンモール北大路へ避難するように、指導を受けています。 ★毎月第1主日の礼拝で聖餐式を行います。 ★賀茂川教会献堂は1954(昭和29)年12月4日。1952(昭和27)年のB・ハドル宣教師が自宅の畳の間で伝道集会を開始した時から賀茂川教会の歩みが始まりました。主イエスと共に前へ、歩みを続けましょう。 |
| 教会 だより バック ナンバーは こちらへ |
★3月29日new 春本番のあたたかさとなった主日、わたしたちの悩み、苦しみ、罪を負ってくださる主を仰ぎつつ、四旬節第6主日の礼拝の恵みをいただきました。海外から久しぶりに「里帰り」された友も共に礼拝するうれしい日となりました。先日始まったばかりの礼拝後のお茶会もにぎやかに、おしゃべりの花が咲いていました。
★3月22日 うすぐもりの主日、わたしたちに「出て来なさい」と呼びかけて、復活の希望へと招いてくださる主を仰ぎつつ、四旬節第5主日の礼拝の恵みをいただきました。しばらくぶりの友も共に讃美するうれしい日となりました。礼拝後は、復活祭に向けておそうじをしました。 ★3月15日 穏やかな日差しが差し込んだ主日、わたしたちの目を開き、神さまと出会わせてくださる主を仰ぎつつ、四旬節第4主日の礼拝の恵みをいただきました。久しぶりの友も共に神さまを礼拝するひとときを感謝いたします。今週、礼拝堂でのぞみ保育園の卒園式が行われます。神さまがおひとりおひとりのこれからの歩みを祝福してくださいますように。 ★3月8日 寒の戻りで冷え込んだ主日、命の水を豊かに注いでくださる主を仰ぎつつ、四旬節第3主日の礼拝の恵みをいただきました。皆が集まるころには礼拝堂があたたかく整えられており、感謝です。玄関前の花壇には春のお花が日に日に開いています。戦火のニュースに心いたみます。一日も早く、子どもたちが安心して眠れる夜が来ますようにお祈りいたします。 ★3月1日 暖かく穏やかな主日、十字架の傷を負ったまま復活され、わたしたちに新しい命を注いでくださる主を仰ぎつつ、四旬節第2主日の聖餐礼拝の恵みをいただきました。聖壇には主の御苦しみをしのぶ紫のクロス、礼拝堂、玄関、応接室には春のお花がいっぱい飾られました。 ★2月22日 4月並みのあたたかさとなった主日、神さまのみに仕える道へと招いてくださる主を仰ぎつつ、四旬節第1主日の礼拝の恵みをいただきました。主の十字架を思う期間、日々みことばに耳を傾け、神さまに立ち帰る時をもちたいと思います。 ★2月15日 春を思わせるあたたかな主日、「恐れることはない」と、わたしたちを神さまとの和解へ招いてくださる主を仰ぎつつ、変容主日の礼拝の恵みをいただきました。来週からキリストの十字架を覚える四旬節が始まるので、礼拝後は聖壇の布の色が紫に変わりました。そして、この日は、子どももおとなも、お菓子の入ったたるをこわす、デンマークのお祭り「ファスタラオン」を楽しみました。今日は玄関前のブドウの剪定も行いました。なんと、植木鉢の底から、木の根っこがしっかり出ていました。 ★2月8日 初の「顕著な大雪に関する情報」が出され、雪が降り続いた主日、光として世に来てくださり「あなたがたは世の光である」と言ってくださる主を仰ぎつつ、顕現後第5主日の礼拝の恵みをいただきました。交通事情で来られなくなった方もおられましたが、いつも通り礼拝が行われました。礼拝後は、お休みの方への発送や雪かきをしました。
穏やかな朝日が差し込んだ主日、貧しさや悲しみの中にあるわたしたちに「幸いだ」と宣言してくださる主を仰ぎつつ、顕現後第4主日の聖餐礼拝の恵みをいただきました。新しく来られた方々が引き続き出席してくださり、うれしいことです。春色のスイトピーが飾られた明るい礼拝堂で礼拝、その後、2026年度教会総会が開かれました。新役員も決まり、新しい体制で2026年度の歩みが始まります。 ★1月25日 雪の予報でとても寒い朝となった主日、わたしたちを招き、つかわしてくださる主を仰ぎつつ、顕現後第3主日の礼拝の恵みをいただきました。今年になってから礼拝に来られた方が毎週来てくださって、うれしいことです。欠席者のようすと次週の教会総会のお知らせをして礼拝を閉じました。 ★1月18日 あたたかく晴れた主日、わたしたちを解き放ち、すべての者を愛される神さまの愛の深さへと招き入れてくださる主を仰ぎつつ、顕現後第2主日の礼拝の恵みをいただきました。はじめての若い方も、高齢の友も共に集う教会を感謝いたします。礼拝の後は総会資料の発送作業をしました。 ★1月11日 西風が吹き、小雪がちらついた主日、人となられ、人に仕え、すべての罪を背負い、苦しまれる主を仰ぎつつ、主の洗礼主日の礼拝の恵みをいただきました。礼拝後、ベネズエラの方々を覚えて祈りを捧げました。午後からは役員会が行われ、総会に向けての準備が進められました。 ★1月4日 明るい朝日が差し込んだ主日、神さまから遠く離れている世界に来てくださり、癒しと救いを与えてくださる主を仰ぎつつ、海外からのお客様や久しぶりの友も共に、主の顕現主日の聖餐礼拝の恵みをいただきました。この祝福を感謝して、新しい年の歩みを始めます。礼拝後は、クリスマス飾りの片付けをし、近況報告をしながらお茶をいただきました。 |
| タイトル ロゴ ルターの 紋章 ![]() |
この紋章には「バラの上に置かれたキリスト教徒の心臓は、十字架の真下にあるとき脈打つ」という題字が記されています。黒い十字架がついた赤いハートは死んでよみがえったキリストへの信仰、そのまわりの白いバラはこの世を超えた喜び、慰め、平和を、空色の地は天の喜びの始まりを表し、それらを囲む金色の輪は、永遠にして高貴な救いを与えられていることを象徴しています。 |

| 2026年 賀茂川教会宣教主題 |
| 神の言葉に生きる |
| 2026年 賀茂川教会主題聖句 |
| 「わたしは天から降って来たパンである。このパンを食べるならば、その人は永遠に生きる」(ヨハネによる福音書6章51節) 「命を与えるのは霊である。・・・わたしがあなたがたに話した言葉は、霊であり、命である」(ヨハネによる福音書6章64節) |
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| 【声明】米国およびイスラエルによるイラン攻撃に抗議し すべての当事国に武力攻撃の停止と対話による平和構築を求めます 日本福音ルーテル教会 2026.3.7 |
| 米国のベネズエラへの軍事行動と内政干渉に対するわたしたちの立場 日本福音ルーテル教会 2026.1.9 |
| 「永住権取り消し法案」の廃案を求める意見書 日本福音ルーテル教会社会委員会 2024.5.9 |
| 「安倍晋三氏『国葬』の閣議決定にあたって」日本福音ルーテル教会社会委員会 2022.8.5 |
| 「安倍晋三元首相の「国葬」は人間の自由と平等を葬ります」日本キリスト教協議会 2022.7.25 |
| 【ウクライナに平和の回復を】「ロシアのウクライナ軍事侵攻に対するわたしたちの立場と人道支援の呼びかけ」日本福音ルーテル教会2022.3.2 |
| 【見解】「障がいをもつ人に対する『ルターの差別発言』に関する日本福音ルーテル教会西教区の見解」2019.7.14 |
| 【見解】「検察庁法改正案に抗議します」日本福音ルーテル教会社会委員会 2020.5.14 |
| 【日本・在日教会共同声明】 「私たちは日本の歴史責任を直視し、 韓国のキリスト者・市民社会と建設的対話を続ける」2019.8.15 |
| 【見解】国家安全保障関連法案の成立と憲法改定について 日本福音ルーテル教会 2015.9.19 |
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タイトルロゴデザインを変更しました。
2012年10月14日
サイトデザインを変更しました。
2011年4月
以下のアドレスに引っ越しました。
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