1952年宣教開始  賀茂川教会はプロテスタント・ルター派のキリスト教会です。 

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日本福音ルーテル賀茂川教会では、
毎週日曜日午前10時半から
礼拝を行なっています。
どなたさまでもお気軽におこしください。
最終更新日 2022.5.22
5月29日

復活後
第7主日
礼拝


午前10時半からです。
 司式 説教: 大宮 陸孝 牧師
 聖 書: 使徒 16:16-34
黙示録  22:12-14, 16-17, 20-21
ヨハネ 17:20-26
 説教題: 「一致への祈り 」
 讃美歌: 157, 322, 363
*新型コロナウィルス感染予防のため、礼拝堂内ではマスクの着用をお願いいたします。礼拝中も換気のため窓を開けております。距離を保つため、着席禁止の表示のないところにお座りください。
今週の
説教より
 
 「平和はキリストの愛によって実現する」new

・・・「死の陰の谷を行くときも、わたしは災いを恐れない。あなたがわたしと共にいてくださる」そういう信仰の歌を高らかに歌う、そういう信仰の歌に聖書において出会います。(詩23:4)わたしたちは長い年月、悲しみの内に過ごさなければならないこともあるでしょう。失意のうちに過ごすこともあるでしょう。しかし、どこかの時点で、「主は共にいる」という信仰の歌を、心の内に、あるいは口に出して言える時が来るものであります。信仰者とはそういう者です。それはわたし自身が強いのではありません。わたしたちは怖いときには怖いし、悲しいときには悲しいし、畏怖するときには畏怖するのであります。しかし、わたしたちのその畏怖する心のうちに神が働かれるときに、弱い自分が、臆病な自分が、悲痛のうちにある自分が「強くなれる」「失意が希望に変えられる」という経験をするものです。信仰者はその経験に生きる者であります。人生のどこかの時点で、わたしたちは神の導き、聖霊の導き、働きを感じ取ることができるものです。

(説教全文はこちらをごらんください)
 お知らせ ★今週の説教を掲載いたしました。こちらからごらんください。new
★大宮陸孝牧師の5月のメッセージ「平和の君イエス」を掲載いたしました。こちらをごらんください。
礼拝は3月13日(日)から再開いたしました。ただし、礼拝時間を短縮し、コロナ感染防止の万全な対策をして行います。皆さんもお出かけの際には検温をして、体調が良くないときには自粛をお願いいたします。
★毎月第1主日の礼拝で聖餐式を行います。包装したパンとブドウ液を用います。持ち帰り用の入れ物をご用意くださり、配られたパンとブドウ液は持ち帰ってご自宅でいただいてください。
★賀茂川教会献堂は1954(昭和29)年12月4日。1952(昭和27)年のB・ハドル宣教師が自宅の畳の間で伝道集会を開始した時から数えれば今年で68年を迎えました。主イエスと共に前へ、新たに69年目の歩みを始めましょう。
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★5月22日new
穏やかな青空の主日、わたしたちに真の平和をお与えくださる主を仰ぎつつ、復活節第6主日の礼拝の恵みをいただきました。のぞみ保育園の遠足が無事に楽しく行われたとの報告を、共に感謝しました。
★5月15日
曇り空の主日、わたしたちに愛を注ぎ、愛する者へと変えてくださる主を仰ぎつつ、復活後第5主日の礼拝の恵みをいただきました。今日の後奏ではヘンデルの小フーガが演奏されました。
★5月8日
少し冷たい風が吹いた主日、真実の証を示してくださる主を仰ぎつつ、復活節第4主日の礼拝の恵みをいただきました。礼拝後は役員会が行われました。
★5月1日
雨の主日、私たちを神さまに結び付け、命の道を歩ませてくださる主を仰ぎつつ、復活節第3主日の聖餐礼拝の恵みをいただきました。雨天の中、遠方からも来てくださる方があり、感謝です。礼拝の中で、今年度の教会役員、奉仕者の就任式が行われました。教会に集うひとりひとりが神さまのみ心にききながら、共に歩んでゆけますように。
★4月24日
雨の主日、平安とゆるしをたずさえて私たちのもとに来てくださる主を仰ぎつつ、久しぶりの方も共に、復活後第2主日の礼拝の恵みをいただきました。北側の庭の木に新芽が出て、新しい命の息吹を感じさせてくれています。
★4月17日
死を打ち破り復活された主を仰ぎつつ、多くの友と喜びのうちに、復活主日の聖餐礼拝の恵みをいただきました。礼拝後は皆でそれぞれの禁教を近況を語り合いました。
★4月15日
十字架の主を仰ぎつつ、午後7時より、受苦日礼拝の恵みをいただきました。苦しみと死によってわたしたちに命を与えてくださることを感謝しつつ、沈黙のうちに帰宅しました。
★4月10日
ベニシダレが咲く青空の主日、深い祈りのうちに、わたしたちの救いのために十字架に向かわれた主を仰ぎつつ、四旬節第6主日の礼拝の恵みをいただきました。この受難週の1週間、十字架の主イエス・キリストの愛に思いを深めながら過ごしたいと思います。
★4月3日
桜雨の主日、あふれる愛を注いでわたしたちを導いてくださる主を仰ぎつつ、四旬節第5主日の礼拝の恵みをいただきました。礼拝の後、予定より約2か月遅れで、定期総会が行われ、年間行事の検討や新役員の選出などが行われました。新しい年度の歩みを神さまが導き、祝福してくださいますように。
★3月27日
賀茂川の桜がほころび始めた主日、弱りはて希望を失う時も、わたしたちのもとに駆け寄ってくださる主を仰ぎつつ、四旬節第4主日の礼拝の恵みをいただきました。礼拝後、4月から新しいスタートを切る友への祝福を祈りました。
★3月20日
しぐれもようの主日、わたしたちが立ち帰るのを忍耐強く待ち続けてくださる主を仰ぎつつ、四旬節第3主日の礼拝の恵みをいただきました。礼拝後、ウクライナ支援の募金の呼びかけがありました。一日も早い戦争の終結をお祈りいたします。
★3月13日
曇り空の主日、くりかえしわたしたちを呼び集めてくださる主を仰ぎつつ、万全の感染対策をして、13名で礼拝を再開いたしました。悪を滅ぼすために無力な者となられた主を思い、共に共に平和を祈りました。
★1月16日
美しい青空の主日、わたしたちに喜びを取り戻させてくださる主を仰ぎつつ、降誕後第2主日の礼拝の恵みをいただきました。オミクロン株の感染が急拡大する中、感染予防のため讃美歌は歌わず、オルガンの演奏と共に歌詞を目で追って味わいました。
★1月9日
冷え込んだ主日、わたしたちに聖霊を注ぎ「あなたはわたしの愛する子」と祝福のことばをくださる主を仰ぎつつ、主の洗礼主日の礼拝の恵みをいただきました。礼拝の後はクリスマスの片づけをしました。
★1月2日
明るい太陽が射しこんだ主日、新しい恵みと愛を注いでくださる主を仰ぎつつ、主の顕現主日の聖餐礼拝の恵みをいただきました。久しぶりの友も共に神さまを賛美して、2022年を始めることができましたことを感謝いたします。

この紋章には「バラの上に置かれたキリスト教徒の心臓は、十字架の真下にあるとき脈打つ」という題字が記されています。黒い十字架がついた赤いハートは死んでよみがえったキリストへの信仰、そのまわりの白いバラはこの世を超えた喜び、慰め、平和を、空色の地は天の喜びの始まりを表し、それらを囲む金色の輪は、永遠にして高貴な救いを与えられていることを象徴しています。


 


 



 2022年
賀茂川教会主題聖句
 「心を尽くし、精神を尽くし、力を尽くし思いを尽くして、あなたの神である主を愛しなさい。また、隣人を自分のように愛しなさい。(ルカによる福音書10章27節)

 初めての方へ
賀茂川教会Q&A!

【ウクライナに平和の回復を】「ロシアのウクライナ軍事侵攻に対するわたしたちの立場と人道支援の呼びかけ」日本福音ルーテル教会2022.3.2 new
【見解】「障がいをもつ人に対する『ルターの差別発言』に関する日本福音ルーテル教会西教区の見解」2019.7.14
【見解】「検察庁法改正案に抗議します」日本福音ルーテル教会社会委員会 2020.5.14
【日本・在日教会共同声明】
「私たちは日本の歴史責任を直視し、 韓国のキリスト者・市民社会と建設的対話を続ける」2019.8.15
【見解】国家安全保障関連法案の成立と憲法改定について 日本福音ルーテル教会 2015.9.19



賀茂川教会の建物は2020年11月「京都を彩る建物や庭園」の認定を受けました。

 
キリスト教放送局FEBC
365日24時間、福音のメッセージ放送中。



ルーテル世界連盟と
カトリック教会との
共同声明

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日本福音ルーテル賀茂川教会


〒603‐8132
京都市北区小山下内河原町14

TEL.075‐491‐1402


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2021年9月18日
タイトルロゴデザインを変更しました。


2012年10月14日
サイトデザインを変更しました。


2011年4月
以下のアドレスに引っ越しました。
http://www.jelc-kamogawa.com/


2006年4月16日
ホームページを開設しました。