1952年宣教開始  賀茂川教会はプロテスタント・ルター派のキリスト教会です。 

 ルターの紋章日本福音ルーテル賀茂川教会  
 
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日本福音ルーテル賀茂川教会では、
毎週日曜日午前10時半から
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最終更新日 2017.6.25   

  今週の聖句 2017.6.25 new  
神ア 伸 牧師
イエスがこれらの言葉を語り終えられると、群衆はその教えに非常に驚いた。彼らの律法学者のようにではなく、権威ある者として、お教えになったからである。
  (マタイによる福音書第7章28−29節)
第5章から続いてきた、主イエスの〈山上の説教〉が今日のところでひとまず終わりを迎えます。そして、そのとき、

これまで語られてきた主イエスの言葉のひとつ、ひとつが、"人びとに驚きを呼び起こした"と言うのです。みんながびっくりした…!

それともうひとつ。福音書記者マタイはここで、"このお方は律法学者とは違って権威があったのだ"と加えます。思えば、後に主イエスご自身が、この律法学者と呼ばれる人たちを批判してこうおっしゃったことがありました。

彼らは背負いきれない重荷をまとめ、人の肩に載せるが、自分ではそれを動かすために、指一本貸そうともしない。(第23章4節)

ある神学者は、このことを「み言葉を人に与えて、与えるだけで、そのままその人を独りぼっちにしておくことだ」と説きました。
み言葉を与えて、しかし与えるだけで、その相手を独りぼっちにしておく――。

けれども主イエスというお方は、これらの言葉をお語りになったときに、そのような在り方とは違う、権威があった。だからこそ、その言葉を聴いた群衆はほんとうに驚いた。こころをふかく揺さぶられ、動かされたのです!

なぜ私たちは、このお方の言葉を聴くのでしょう。なぜ私たちは、このお方の言葉に、従うのでしょう。このお方が、私たちを、この私を、愛してくださったからです。この言葉が、十字架につけられ、およみがえりになった方の言葉だからです。端的に言ってそうとしか、言いようがありません。そしてそのように、このお方の愛を信じて、このお方のおっしゃることなら、間違いない…!

この〈山上の説教〉と呼ばれる主イエスの言葉は、このように始まっていました。

こころの貧しい人びとは幸いである。
悲しむ人びとは幸いである。


貧しいひとよ。必ずわたしがあなたを幸せにしてみせる…!
泣いている者よ、あなたを慰めるのは、ただ一人、このわたしなんだ…!
今、あなたにも、主イエスは語りかけてくださいます。

わたしを信じてほしい。あなたを祝福するのは、このわたしなんだ…!

私たちの貧しさ、弱さ、悲しみを抱えたままで、主イエスのみ前に近づき、ひれ伏したいと、こころから願います。

           (バックナンバーはこちらへ。)

7月2日
礼拝

聖霊降臨後
第4主日
聖餐礼拝

午前10時半からです。
 司式説教: 神ア 伸 牧師
 聖 書: ホセア 5:15-6:6
ローマ 5:6-11
マタイ 9:9-13
 説教題: 「神に招かれるのは誰か」
 讃美歌: 184, 294, 346, 393
終了後、教会学校 。
 牧師相談 牧師との相談をご希望の方は、事前にお電話ください。
 お知らせ ★7月2日(日)午後1時半より、修学院教会にて、市川一弘ルーテル学院大学教授による講演「豊かな社会で豊かな人生を送る〜共に生きる社会を目指した挑戦〜」が行われます。
★7月23日(日)の礼拝後、「賀茂川教会のこれから(伝道)を共に考える会」を行います。ご予定ください。
★5月から「今週の聖句」の掲載を始めています。このサイトを訪問してくださる皆さまに、神さまのメッセージが届きますようにお祈りいたします。
★以前賀茂川教会で説教してくださっていた石居正己先生による「我、ここに立つールターの祈りに学ぶ」が、キリスト教放送局FEBCで放送中。インターネットで聞けます。
★第4主日の礼拝後は「お茶をいただきながらゆっくりする日」です。昼食はありません。
★賀茂川教会献堂は1954(昭和29)年12月4日。1952(昭和27)年のB・ハドル宣教師が自宅の畳の間で伝道集会を開始した時から数えれば今年で65年を迎えました。主イエスと共に前へ、新たに65年目の歩みを始めましょう。
 2017
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★6月25日new
梅雨空の主日、ゆるぎない神さまの愛を土台として生きるようにと招いてくださる主を仰ぎつつ、聖霊降臨後第3主日の礼拝を守りました。礼拝の後は会堂内外の掃除をしました。これからも神さまがこの教会を祈りと賛美の満ちる場として祝福してくださいますように。
★6月18日
薄曇りの主日、わたしたちの命を慈しみ、思いわずらいから解き放ってくださる主を仰ぎつつ、聖霊降臨後第2主日の聖餐礼拝を守りました。教会の水道管工事が行われ、植え込みが抜かれています。京都市の確認を待って、みなで整える予定です。それまでの安全が守られますように。
★6月11日
曇りがちの主日、どのような時もいつも、遣わされてゆくわたしたちと共にいてくださる主を仰ぎつつ、三位一体主日の礼拝を守りました。教会の庭のビワの実が色づいてきています。慈しみのうちに育て、豊かに実らせてくださる神さまの恵みに感謝いたします。
★6月4日
緑の美しい主日、豊かな命の水の流れの中でわたしたちを生かしてくださる主を仰ぎつつ、聖霊降臨祭の聖餐礼拝を守りました。礼拝の中で洗礼式が行われ、新しくお一人の方がわたしたちの群れに加えられました。共に神さまと人に仕える者として、神さまがこれからの歩みを導いてくださいますように。
★5月28日
明るい太陽の主日、どのような時にもわたしたちと共にいてくださる主を仰ぎつつ、キャロル=サック宣教師にメッセージをいただき、昇天主日の祈りの竪琴による礼拝を守りました。午後からは、死にゆく人や痛みの中にある人に演奏と歌で寄り添う「祈りの竪琴」についてのお話と演奏を聞かせていただきました。「あなたは愛されている。大切な存在である」というメッセージを直接、魂に届けてくれる、音楽の不思議な力を、それぞれに体験することができました。
★5月21日
真夏日となった主日、心を騒がせ悩むわたしたちに「出かけよう」と声をかけ、力づけてくださる主を仰ぎつつ、復活節第5主日の聖餐礼拝を守りました。子どもたちの元気な笑顔を、感謝いたします。
★5月14日
五月晴れの主日、神さまに至る道そのものであられる主を仰ぎつつ、復活節第4主日の礼拝を守りました。先日生まれた赤ちゃんが初めて教会に来てくれ、かわいい姿を見せてくれました。神さまに守られてこれからもすこやかに成長しますように。
★5月7日
さわやかな風の吹く主日、自分の命を捨ててわたしたちを守ってくださる良き羊飼い、主を仰ぎつつ、復活節第3主日の聖餐礼拝を守りました。懐かしい友が元気に里帰りしてくれ、共に神さまを賛美できましたことを感謝いたします。


 




 2017年
賀茂川教会主題聖句
 わたしの福音があなたがたに伝えられたのは、ただ言葉だけによらず、力と、聖霊と、強い確信によったからです。
(Tテサロニケ1:5-8)
    
 聴こう、聖書の言葉に!
ガラテヤの信徒への手紙
第11回
6/14(水)
午後7:00〜
キリスト教…
ちょっと気になるあなたへ

第15回
読書カフェ
日程調整中


 
キリスト教放送FEBC
賀茂川教会を紹介中。
★4/4より、以前、賀茂川教会でご奉仕くださっていた石居正己先生の「我、ここに立つールターの祈りに学ぶ放送中。



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2015年9月19日土曜日
日本福音ルーテル教会
【見解】国家安全保障関連法案の成立と憲法改定について



2012年10月14日
ホームページのデザインを
変更しました。


2011年4月
以下のアドレスに
引っ越しました。
http://www.jelc-kamogawa.com/


2006年4月16日
ホームページを開設しました。